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えいごルームを始めました
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    ママとベビーのえいごルーム、をスタートすることにしました。

     

    0〜3歳のお子さんとママが対象で、

    一回40分 参加費1000円 定員6

    英語絵本の読み聞かせや、歌のクラスです。
    初回ご参加はトライアルで無料です。

     

    英語絵本カフェと違い、貸出はありません。

    今日はその第一回め。
    0歳11か月〜1歳2か月までの赤ちゃんとママ、5組がトライアルで
    ご参加くださいました。

    Hello Song などのお歌やチャンツ、絵本は

    "Color Zoo"
    "Mummy, Where Are You?"
    "Mrs. Wishy-Washy"

    3冊読み聞かせしました。
    赤ちゃんたちはほんとうにみんなかわいくて、
    実は私が一番楽しませてもらったんだと思います。

     

    えいごルーム、7月の予定は

    7/2(水) 17(木) 31(木)

    しばらくのあいだ不定期ですが、
    9月以降は定期開催の予定です。

    詳細はお問い合わせのうえ、前日までにご予約をお願いします。
     

    posted by: Lirioblanco | えいごルーム | 15:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
    3月絵本カフェキッズ 日程変更になりました
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      3月20日(水)午前10時〜 の英語絵本カフェ キッズですが、
      都合により日程が変更となりました。

      新しいスケジュールは、

      3月17日(日)午前10時〜12時

      です。ご検討くださっていたみなさまには
      申し訳ありませんが、新しい日程でまた
      よろしくお願いいたします。



      posted by: Lirioblanco | お知らせ | 15:52 | - | - | - | - |
      Then & Now
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        SCHOLASTIC社の写真絵本シリーズ ”One Hundred English" の
        中からの1冊です。

        教室では略して100E(ひゃくイー)と呼んでいるこのシリーズ。

        その名のとおり100冊セットになっていて、
        No.1〜40国際理解、No.41〜80環境、No.81〜100サイエンス、
        というテーマごとに分けられています。

        どれも12ページで20〜60語くらい、
        写真がリアルなので、ノンフィクション系が好きな子に
        おすすめです。

        ぽーん、という、
        ページめくりチャイムつきのゆっくり読みと、
        軽快な音楽つきの普通読み、
        両方が入った音源CDつきなのは嬉しいところ。

        今日は、1冊に1枚CDをつける作業中でたまたま
        この "Then & Now"(No.92) が気になり、久々に開いてみました。

        キッチンのコンロや自動車、飛行機、カメラ、などの
        製品が、見開き左右に分かれて昔と今の写真でそれぞれ
        比較できるのですが、
        笑っちゃったのが電話で
        今、のページなのにすごく大きいトランシーバーみたいな
        コードレスフォン。



        そういえば、カメラのページも今ならデジカメでしょう、と
        ツッコミたい感じが満載で、この本っていつ発売?
        ・・・と見てみたら1999年でした。

        14年で、世の中はこんなに変わるんですね〜。

        100Eは、最後のページに、おまけで大人向きの解説?
        みたいなページが英語でついているので
        そこも読んでみたら、

        昔は薪だったキッチンのコンロは、
        いまや天然ガスか電気、
        なんとmicrowavesだってあるんです!

        みたいに書かれてありました。
        あと数年したら、右側の写真は当然のようにIH???

        携帯電話だって、パカって開くタイプから、
        スマートフォンが主流なこのごろ。
        Then & Now の変化はすごく早いから、
        だんだんこういう絵本は作りにくくなっちゃうのかも
        しれないな〜と思いました。
        posted by: Lirioblanco | 英語絵本 | 13:38 | - | trackbacks(0) | - | - |
        2月1日
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          今朝、夫とニュースを見ていたら入学試験の話題があり、
          あっ、そうか、今日は2月1日だものね・・・・と
          いう話になりました。

          夫も私もかつての中学校受験組。

          大学の付属校だったので、
          これが生涯一度の入学試験だった私とはちがい、
          夫は大学も受験したせいか、
          中学受験なんて・・・といいながら、

          「うちはオヤジが付いてきてくれたんだよな〜。
           何着ていったか、洋服も覚えてる。」

          というので、私も負けじと(笑)

          「うちはお母さんだった。
           私お弁当のおかずも、覚えてる。」

          と、つまらない自慢を。

          私は算数と理科がすごく苦手だったのに、
          4教科の学校だったため、当日も最初が算数で
          いきなり冷や汗でした。

          次が確か国語。
          これもたやすくはなかったけれど
          もともと得意なので頑張れる。

          次の社会。
          数日まえになんとなーくヤマをかけて
          おさらいしておいたところがそのまま出て、
          ラッキー!

          最後の理科が怖いなあ、と思ったいたら
          この年の理科は、例年になく非常に問題が易しかった、
          というもっぱらの噂で、
          苦手な私でもなんとかなったのでした。

          (入学してから、何人かの友達に聞いたら、
          算数もいつもの年より簡単だったよ、あれは〜、
          と言われ、ひえ〜、私はすっごく難しくて、
          最後までできなかったのに・・・と、こっそり思った次第)

          ご縁あって入れてもらったわが母校。
          娘も同じ学校でお世話になり、
          ありがたいことです。

          運がよかった、としかいえない私の中学受験。
          運がいいのは父親譲り、で
          今朝はあらためて「おとうさん、ありがとう」
          と、手をあわせました。

          今日、受験した子たちが
          みんなそれぞれに一番ふさわしい学校と
          ご縁がつながりますように。
          posted by: Lirioblanco | わたくしごと | 16:53 | - | trackbacks(0) | - | - |
          残念賞、でもお気に入りの2冊
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            子ども英語ジャーナル2月号


            ありがたいことに、昨年の11月にアルク編集部さんがお声かけをくださり、
            現在発売中の「子ども英語ジャーナル 2月号」(アルク刊)の英語絵本特集、で
            記事を執筆させていただきました。

            英語絵本の楽しみ方や選び方、などのほかに、
            4冊私のおすすめ絵本をあげ、それぞれの絵本のあらすじ(150文字程度)と
            親子で楽しめるポイント(150文字程度)の執筆を、ということでしたので、
            教室のスタッフとも「どれにしよう?」と相談しつつ
            あれやこれやの中から厳選した4冊、を張り切って書きました。

            しかし・・・
            結局採用されたのは

            CORDUROY’S VALENTINES’S DAY
            作者名 Don Freeman / Lisa McCue   



            Who Am I ?
            作者名 GERVASE PHINN / TONY ROSS









            の2冊だけ。
            150文字以内に、の指定は、かなり言葉を選ばないといけないので結構つらかったの
            になあ〜、
            という残念な思いから、せめてブログで日の目をみよう!と(笑)
            ご紹介させていただきます。

            THE HAPPY DAY
             作者名 RUTH KRAUSS / MARK SIMONT  



            ●あらすじ
            雪ふかい山の巣穴で、ネズミや、クマ、カタツムリやリスたちが眠っています。
            雪がふるなか、みんなが順番に目をさまして鼻をくんくん・・・・。
            そして、鼻をくんくんさせながら、動物たちが走って走って目指したところには、
            ちいさなちいさな春のきざしが! というおはなしです。
            翻訳版が「はなをくんくん」。

            ●親子で楽しめるポイント(おすすめポイント)
            静かなモノトーンの絵がつづいたあと、
            最後に現われる1輪の黄色いお花が印象的。
            動物たちが、嬉しそうにお花をみつめている表情から、
            待ちわびている春がもうすぐそこまで来ている喜びが伝わってきます。
            寒い毎日が続いて春が待ち遠しいこの時期にこそ、
            お子さんとこの絵本の空気感を味わいたい1冊です。
            総語数も約130語と少なめです。


            Mad at Mommy
             作者名 KOMSAKO SAKAI  



            ●あらすじ
            酒井駒子さんの「ぼくおかあさんのこと・・・」という、
            日本語で親しまれている絵本が英語版でも出ています。
            おかあさんなんてキライ、お休みの日はいつまでも寝てるし、
            はやくはやく、っていつもいうくせに
            自分はゆっくりおしゃべりしてるし。
            ぼくもう遠いとこに行っちゃうから、と言って
            部屋は出ていってみたものの・・・というお話。

            ●親子で楽しめるポイント
            どこのおうちでも「そうそう、このとおり!」と思わせる出来事のかずかず。
            親子ともに共感できるのはもちろん、たとえ英語がわからなくても、
            それぞれのページから、親子それぞれのこころのうちを感じられるのも
            絵本ならではです。
            総語数は約170語、日本語とはまたちがうニュアンスを
            英語で楽しんでみてはいかがでしょうか。

            posted by: Lirioblanco | 英語絵本 | 18:46 | - | trackbacks(0) | - | - |
            ももくり基金 チャリティコンサートリーディング@横浜
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              教室のハロウィーンから2日後、
              金子雅子先生、西山文恵先生、森川美代子先生
              によるももくり基金 チャリティーコンサートリーディング
              に参加しました。

              寄付している先の こめらの森、から
              代表の大西さんがいらしていて
              実際の活動の様子を写真もまじえてご紹介くださる時間もあり、
              森の学校へ、実際に私も行ってみたくなりました。
              http://r.goope.jp/minamiaizu


              森がテーマの今回、
              おおかみのでてくる絵本があったり、
              ふくろうの兄弟がでてくる絵本があったり。

              そして最後には私の大好きな
              Oregon's Journey

              Oregons Journey

              私がこっそりリクエストしていたのを
              とりいれてくださって感激。

              針葉樹の香り(アロマオイル)をしみこませた一片を
              全員に配っていただき、森の香りとともに楽しんだ
              コンサートリーディング。
              最高の時間でした。

              そして、この日は
              8/15のブックフェアと同時開催した、私の教材チャリティセールで
              みなさまから寄付していただいた金額 3500円も
              こめらの森へ寄付してまいりました。

              教材チャリティにご協力くださったみなさま、
              改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

              posted by: Lirioblanco | イベント | 22:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
              ハロウィーンコンサートリーディング
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                Halloween Forest


                教室に金子雅子先生をお迎えして
                毎年恒例のハロウィーンコンサートリーディングを開催しました。

                ※金子先生のブログはこちらです
                http://veravoravenus.blog6.fc2.com/

                前半の幼児クラスは、3組が参加してくださったのですが、
                今年は幼児というより、ベビー&ママクラスになりました。

                当日はお天気に恵まれたのでよかったものの、
                赤ちゃん連れでおでかけは大変です。
                みなさん、ほんとうにがんばってきてくださって
                嬉しく、ありがたく思います。

                Hug、はもちろん、ころころころ・・・
                などVera先生のバラエティー豊かなプログラムで
                赤ちゃんにもママにも楽しんでもらえました。

                後半は私の生徒がメインになった小学生クラス。

                生徒のなかに
                「ハロウィーンは怖いからいや」
                という、かわいい怖がりさんがいるので
                音楽は怖そうな選曲、でも絵がかわいらしい本、など
                Vera先生は新作もご用意くださって
                後半クラスも親子ともに大満足。

                私の生徒は、Vera先生にお礼の気持ちで
                Five Little Pumpkins を
                プレゼンテーションしました。

                本を持ち帰って、練習してきたMくんと妹のSちゃん。
                先週欠席だったにもかかわらず、
                始まる前のちょっとした時間に集中して自分のパートを
                覚えたNちゃん。
                みんながんばったね!!

                Vera先生やママ、ゲスト参加者のみなさまから
                たくさんの拍手をいただきました。
                拍手は子どもたちを一層成長させてくれます。
                私もこんな生徒たちに恵まれて、幸せな時間でした。
                posted by: Lirioblanco | イベント | 22:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
                秋のお知らせ
                0

                   本日、教室に以前からご縁いただいていた皆さまに
                  秋のお知らせを送信させていただきました。

                  ------------------------------

                  1.8/15 絵本セミナー&ブックフェア
                  〜ブルックリンから愛をこめて〜 ご報告

                  2.10/25 ハロウィンコンサートリーディング@日暮里

                  3.ブックワームおはなしひろば@吹上

                  4.ももくり基金 チャリティコンサートリーディング@横浜

                  5.森上教育研究所 スキル研@九段

                  6.絵本カフェ 10月から12月の予定
                   
                  ○最後に、ちょっと嬉しいご報告♪

                  ------------------------------

                  1.8/15 絵本セミナー&ブックフェア
                    〜ブルックリンから愛をこめて〜 ご報告

                  夏休みの真っ最中、8/15にニューヨークから蓮井 真紀さん
                  をお迎えし、教室で絵本セミナーとブックフェアを開催しました。

                  午前中のセミナーでは、 Brooklyn Brown Stonesの
                  家並みや公園、
                  地下鉄で行ける庶民のビーチ、
                  最近の若者たち Brooklyn Hipsters の話題など、
                  画像を交えてのお話が楽しかったです。

                  そして、感情をテーマにした絵本のかずかず。
                  いまのブルックリンっ子たちに人気の絵本など、
                  英語絵本好きにはほんとうに楽しい時間でした。

                  午後のブックフェアでも、
                  みなさんが楽しそうに絵本を選ばれていたのが
                  見ていて嬉しく、新しい試みを企画してよかったです。

                  来年も叶うならばぜひMakiさんにおいでいただいて、
                  夏の定番企画にしたいと考えています。

                  ☆終了後にいただいたアンケートの一部をご紹介

                  ○おすすめの絵本をご紹介してくださり、どれもなるほど!
                  と納得のいくものでした。

                  ○とてもよかったのはブルックリンの雰囲気が伝わったこと、
                  環境が作り出す物の深みを感じました。

                  ○貴重な英語絵本をとても手に入れやすいお値段で分けていただき、
                  ありがたかったです。

                  ○小さい頃のお子様とのかかわり方や絵本を味わう観点など、
                  全てが勉強になりました。

                  ○真紀さんご自身の体験のお話がとても素敵でした。

                  ○まだまだ日本では小さい子どもが良い英語絵本に触れる機会が
                  少ないので英語絵本の良さをもっと広めていただきたいです。

                  教室ホームページ「参加者の声」でもご紹介しています。
                  http://lirioblanco.com/sankasyanokoe/


                  ●蓮井真紀さん主催のShare Book Clubとは?

                  毎月一冊の英語絵本が New York より Airmail で届きます。
                  アメリカで話題の絵本、CDつき絵本、季節感あふれる旬の絵本、
                  そして何よりも小さな子どもから大人まで楽しめ、心に残る絵本を
                  選んで下さいます。
                  日本語訳と New York の生活や教育事情をつづった
                  Newsletter も同封されてくるので、これも楽しみです。

                  ご興味のある方は、リリオブランコ英語教室へお問合せください。
                  eigoehon@lirioblanco.com

                  ------------------------------

                  2.10/25 ハロウィンコンサートリーディング

                  今年も金子雅子先生に教室へおいでいただけることになりました!
                  タイミングのあう方はぜひご一緒に。

                  【時間】 幼児・園児クラス(ママと一緒)3:10〜4:00
                        小学生クラス 4:45〜5:45 ※保護者の方も参加できます。

                  【定員】 幼児・園児クラス:親子5組様まで
                        小学生クラス:若干名(ご相談下さい)

                  【場所】 リリオブランコ英語教室(JR日暮里駅徒歩3分)

                  【参加費】 未就学児:無料 小学生・大人:1000円/人

                  【内容】 英語絵本を音楽とともに楽しむ コンサートリーディング

                  【講師】 金子雅子先生 

                  【お申込み、お問合せ】  eigoehon@lirioblanco.com 

                  ------------------------------

                  3.10/13 ブックワーム おはなしひろば@吹上

                  金子雅子先生が長年続けてこられた、
                  埼玉県 鴻巣市吹上で開催される
                  おはなしひろばでのコンサートリーディング。
                  おとなも、こどもも、絵本の魅力に癒されています。

                  金子先生と、
                  西山文恵先生のコラボレーション企画を秋の吹上でも
                  楽しめることになりました。

                  滝平 二郎さんのダイナミックな切り絵とともに
                  西山先生が東北弁で語ってくださる 「八郎」。
                  この豊かな世界をぜひご一緒に。

                  【日時】 10月13日(土) 午後1時〜3時まで
                  【場所】 コミュニティカフェ 幸茶店(こうさてん) 
                  鴻巣市吹上富士見3−1−7
                  東和銀行吹上支店のすぐ裏です。
                  【お問合せ】 金子雅子Vera先生
                  http://concertreadingvera.web.fc2.com/about1.html

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                  4.10/27 ももくり基金 チャリティコンサートリーディング

                  前回は立ち見がでるほどの大盛況だった横浜会場。
                  秋の開催も決まりました。

                  テーマ:「また、森へ」
                  〈おおかみなんか怖くない、怖くないったら怖くない!〉

                  ★10月27日(土)
                  ★10時半より12時まで。
                  〈受付は、10時15分より〉

                  ★会場、神奈川県民サポートセンター
                  お部屋は、15階1501号室
                  電話 045-312-1121
                  〈横浜駅より、徒歩5分〉

                  ★参加費用、大人1000円。子供500円〈小学生以上。何人でも500円〉

                  お預かりした参加費用は、
                  被災地で頑張ってられる
                  「こめらの森」に、
                  http://r.goope.jp/minamiaizu
                  今回も贈る予定です。

                  ★読み手、金子雅子、西山文恵、森川美代子

                  ★当日の絵本は、日本語あり、英語あり、地方のことばありと、
                  豊かな世界です。

                  絵本の世界の素晴らしさに、秋のひとときをお楽しみください。

                  参加ご希望の方は リリオブランコ英語教室
                  eigoehon@lirioblanco.com
                  または
                  森川 美代子先生
                  genkimorimor410@softbank.ne.jp
                  に直接お問い合わせください。

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                  5.12/12 森上教育研究所 スキル研


                  木村千穂の著作「絵本で英語をはじめる本」出版のきっかけをくださった
                  森上展安先生の研究所でお話の機会をいただきました。
                  講座では実際に4〜5冊の英語絵本をコンサートリーディングでご紹介します。

                  【テーマ】 多読につなげる英語絵本の始め方 ― 冬の絵本バージョン

                  【内 容】 「多読」とは、やさしい絵本からスタートし、
                  徐々に語彙レベルを上げながら多くの英文を読むことによって、
                  総合的な英語力を身につけていくという最近注目の英語学習法です。
                  季節の英語絵本を紹介しながら、ご家庭で幼児から、お母様が始められる効果的な多
                  読への
                  アプローチをご提案いたします。

                  【講 師】 木村千穂

                  【対 象】 幼児〜小6生の保護者、多読にご興味のある方はどなたでも。

                  【場 所】 森上教育研究所
                  〒102-0074 千代田区九段南3-4-5 フタバ九段ビル3階
                  JR市ヶ谷駅より徒歩10分 
                  地下鉄市ヶ谷 A3出口より 徒歩8分
                  http://www.morigami.co.jp/main/access.php

                  【参加費】  3,000円

                  【参加〆切】 2012年12月10日
                  ※〆切後もお席に空きがある場合はご参加いただけますので、
                  ent@morigami.co.jp
                  までお問合せ下さい。
                  注意事項 お申込後のキャンセルはできませんのでご了承下さい。

                  お申し込みはこちらのページからお願いします。
                  http://oya-skill.com/skill_index.php?nendo=&class=&category=all
                  過去のセミナー参加者の声も掲載されています。

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                  6.英語絵本カフェ 10〜12月の予定 

                  新しく入ったおすすめ絵本を、紅茶と一緒に楽しみませんか?
                  時間は毎回午前10:00〜12:00です。

                  10/14(日)
                  10/31(水)
                  11/10(土)
                  11/28(水)
                  12/05(水)
                  12/22(土) 英語絵本カフェ キッズ 

                  お申込み、お問合せ
                  eigoehon@lirioblanco.com
                   
                  http://lirioblanco.com/

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                  10月2日(火)NHKの「あさイチ」にて 木村の著作
                   
                  「親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本」
                  http://lirioblanco.com/book-info/
                   
                  が紹介されました!
                   
                  英語絵本を楽しむご家庭が増えたら嬉しいです。
                   
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                  最後までお読みくださって、ありがとうございました。
                  実りの秋、みなさまお元気にお過ごしください。


                  posted by: Lirioblanco | お知らせ | 21:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  盛夏のお知らせ
                  0

                    本日、教室に以前からご縁いただいていた皆さまに
                    盛夏のお知らせを送信させていただきました。

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                    1.絵本セミナー&ブックフェア
                      〜ブルックリンから愛をこめて〜

                    2.ホームページリニューアル完成!

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                    1.絵本セミナー&ブックフェア
                      〜ブルックリンから愛をこめて〜

                    いよいよ来週開催です!

                    日時 : 8月15日(水)
                    場所 : リリオブランコ英語教室

                    ★午前の部 10:00〜12:00 
                    絵本好きな方ならどなたでも参加できる絵本セミナー
                    講師: 蓮井 真紀さん(Share Book Club New York 主宰)
                    (内容)
                    ・ブルックリンで人気の絵本のご紹介
                    ・現地校で育った息子たちが、絵本とどのようにかかわり通り抜けて行ったか
                    ・病院で子供たちに絵本を読むボランティアとキンダーの先生のアシスタントをして
                    いる次男の体験について
                    など
                    参加費 : 大人1名 3000円
                    (当日現金でお支払下さい。お子様と一緒に参加ご希望の方はご相談ください)
                    定 員 : 8名

                    ★午後の部 13:00〜16:00 英語絵本セール!
                    ブッククラブで配本しているタイプのペーパーバックは100円〜300円、
                    CDつきは500円、ハードカバーは500円〜1000円くらい、
                    と、おすすめ英語絵本が嬉しい価格で勢ぞろい。
                    絵本選びで真紀さんのアドバイスも受けられます。

                    参加費 : 無料
                    (ご購入の書籍代のみ当日現金でお支払ください。宅急便の受付も可能)

                    主催者(木村)からのメッセージ :

                    木村千穂の書籍「絵本で英語をはじめる本」 65ページ
                    でもご紹介している、Share Book Club New York は、
                    ニューヨーク在住の蓮井 真紀(ハスイ マキ)さんが、毎月独自にセレクトした
                    英語絵本に日本語の解説を付けて、毎月1冊づつ航空便で送ってもらえる会員制の
                    システムです。

                    長年お世話になっている蓮井真紀さんが、今回名古屋のご実家にお里帰りなさる
                    ということで、
                    東京へお招きして、特別に1日のみ、絵本セミナーと英語絵本のセールを開催できる
                    ことになりました。
                    とにかくお安く気軽に英語絵本を手にとっていただきたい、
                    という思いで実現したこの企画。ブルックリンでのお話とあわせ、楽しい一日になる
                    ことうけあいです。

                    ◆午前の部
                     絵本セミナーでは、ハスイ マキさんがパワーポイントを使用して
                     映像も交えながら、楽しいプレゼンをしてくださいます。
                     残席、わずか1席です。

                    ◆午後の部
                     100冊近い本をお求めやすい価格でご用意致しました。
                     午前中のセミナー終了後、すぐに絵本を購入して帰宅も可能です。
                     ブックフェアのみのご参加も大歓迎!定員はございません。
                     
                    ※MPI 英会話たいそうの小学校用A4カード、各種フラッシュカードなど、
                     リリオブランコ英語教室に眠っていたお宝(?!)のかずかずも、旅立ちの準備が整いました。
                     ご希望の方に差し上げます。

                    お申込は、

                    1)参加者全員の氏名
                    2)ご住所
                    3)連絡先電話番号
                    4)メールアドレス
                    5)当教室のイベント参加経験の有無

                    をご記入の上、
                    eigoehon@lirioblanco.com

                    または、ホームページの問い合わせフォーム
                    http://lirioblanco.com/infomail/

                    までご連絡下さい。

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                    2. ホームページリニューアル完成!

                    教室のホームページがようやく完成しました。
                    http://lirioblanco.com/

                    いままで暫定ページで運営していましたが、
                    先日、スタッフへのホームページ運営指導研修も
                    終了して、いよいよ本格稼働です。

                    教室名の『リリオブランコ』は、スペイン語で「白い百合」。
                    ユリの花にこめた思いを、トップページではじめて紹介してみました。

                    著作について、のページでは、
                    おすすめ英語絵本50、の各絵本の表紙写真を確認して
                    そのままSSS多読の書籍紹介ページへジャンプできます。

                    9月以降の絵本カフェ、
                    コンサートリーディングのお知らせなどもありますので
                    よろしかったら一度お尋ねください。

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                    最後までお読みくださって、ありがとうございました。
                    10月には、教室でハロウィーンコンサートリーディングも企画中です。
                    また秋のお知らせで詳細をお伝えします。
                    posted by: Lirioblanco | お知らせ | 19:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
                    Who Am I?
                    0

                      7/7(土)七夕の日、東京駅近くの丸善 丸の内本店で開催された
                      Mayuka Habbick先生の英語絵本読み聞かせ会にお邪魔してきました。

                      Maruzen Kids Club イベント、ということで、
                      私も英語発音道場でお世話になったマユカ師匠が毎月1回
                      30分ほど、丸善さんの洋書コーナーで英語絵本を読み聞かせてくださっています。

                      今回はロンドン五輪にちなみ、イギリスの作家特集ということで
                      4冊読まれました。

                      Froggy Learns to Swim by Jonathan London



                      The Tale of a Naughty Little Rabbit  by Beatrix Potter



                      Who Am I? by Gervase Phinn



                      Avocado Baby  by John Burningham



                      おなじみFroggyシリーズからの1冊は、カエルのくせに泳げない、という
                      フロッギーに、ママが泳ぎ方を伝授するおはなし。

                      Bubble Bubble,  Toot Toot
                      Chicken, airplane , soldier ...

                      のイラストがナイスで、これならだれでも泳げるようになっちゃうかも。

                      2冊目はピーターラビットのおはなしで、
                      これまたおなじみと言えばおなじみ、ですが、
                      見開きいっぱいに広がる絵もやっぱり美しく、
                      文章の長さを感じませんでした。
                      マユカ師匠が適宜子どもたちとやりとりしながら
                      読まれるのが楽しいから、だと思います。

                      そして、この日私が一番気に入ったのが
                      Who am I?
                      まず、表紙を開いたらすぐに広がる、カラフルな
                      見返しがすごくきれい!
                      いろんな色のカメレオンが表情豊かにいっぱいいます。

                      ある暑いあつーい日に、深いふかーいジャングルの中で
                      1つのたまごから、ちっちゃなカメレオンの子がかえりました。
                      あくびをしたり、あっちこっち見まわしながら
                      その子がいろーんな動物たちに問いかけます。

                      Could you tell me Who I am and Where I come from?
                      (ぼくがだれで、どっから来たのか教えてくれる?)

                      いろいろな動物に出会うたび、尋ねるのですが
                      ちっちゃくてもさすがカメレオン、
                      キリンにあったらキリンの模様、
                      象にあったら象の色、チーターに会えば
                      おんなじように黒いブチになっています。
                      けれど、どの動物もこたえはいっしょ。
                      たとえば、

                      "I know that I am the giraffe and I am the tallest animal in the whole wide
                      world,
                      but I do not know what sort of creature you are."
                      (あたしは自分がキリンで、世界で一番背が高い生きものだ、ってことは
                      わかるけど、あなたが何かは知らないなあ)

                      そんななか、ズル賢いワニに食べられそうになってしまって危機一髪!
                      でも、大丈夫、ちゃーんと最後はハッピーエンドで終わります。
                      だって、おかあさんが探しにきてくれたんですから。
                      なぜ見返しに、いっぱいのカラフルカメレオンがいるか、の
                      ひみつもわかります。

                      小さいときからまわりにあわせるのが上手な子もいるし、
                      けっこう大きくなってさえ、まわりと同調するのが苦手な子もいます。
                      だけど、どの子もみんな「自分ってなに?」
                      を探しながら、だんだん大人になっていくのかな、と思います。

                      "You're my little baby chameleon, the most beautiful and unusual creature in
                      the whole wide world!"
                      (あなたはカメレオン、世界中で一番すてきで、ほかにはいない生きものよ!)

                      自分の子どもをそんなふうにいいながら育てられたら、いいですよね!

                      最後の1冊は、アボカドを食べたらすっごく力がつよくなっちゃった赤ちゃんのおは
                      なし。

                      「たくさん食べないと大きくなれないよ〜って、みんなママに言われない?
                      この本の赤ちゃんは、なにをあげても食べなかったんだけど、
                      アボカドだけは大好きで、どんどん食べさせてたらすっごいことになっちゃったみた
                      いよ!」

                      ・・・・という、マユカ先生の前ふりで、子どもたち同様私もひきつけられてしまっ
                      たのでした。
                      John Burninghamのファンタジーは、そういえば空飛ぶベッド、なんていうのも
                      ありましたが、それもこれもけっこう奇想天外なのに、この絵のタッチのせいか、
                      なんだかほのぼのしていていいなあ、と思いました。


                      このイベント、4年前から毎月無料で開催されていて、
                      ほぼ毎月必ず、という根強い親子ファンもいらっしゃるとか。
                      来月は8/25(土)15時〜、『The Sea!!』がテーマだそうです。
                      http://www.jj-education.com/cbook.html

                      おわった後、Bubble Bubble,  Toot Toot
                      といいながら、ママと帰っていった小さい女の子の様子がかわいらしくて、
                      印象的なイベントでした。

                      posted by: Lirioblanco | 英語絵本 | 04:04 | - | trackbacks(0) | - | - |