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残念賞、でもお気に入りの2冊
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    子ども英語ジャーナル2月号


    ありがたいことに、昨年の11月にアルク編集部さんがお声かけをくださり、
    現在発売中の「子ども英語ジャーナル 2月号」(アルク刊)の英語絵本特集、で
    記事を執筆させていただきました。

    英語絵本の楽しみ方や選び方、などのほかに、
    4冊私のおすすめ絵本をあげ、それぞれの絵本のあらすじ(150文字程度)と
    親子で楽しめるポイント(150文字程度)の執筆を、ということでしたので、
    教室のスタッフとも「どれにしよう?」と相談しつつ
    あれやこれやの中から厳選した4冊、を張り切って書きました。

    しかし・・・
    結局採用されたのは

    CORDUROY’S VALENTINES’S DAY
    作者名 Don Freeman / Lisa McCue   



    Who Am I ?
    作者名 GERVASE PHINN / TONY ROSS









    の2冊だけ。
    150文字以内に、の指定は、かなり言葉を選ばないといけないので結構つらかったの
    になあ〜、
    という残念な思いから、せめてブログで日の目をみよう!と(笑)
    ご紹介させていただきます。

    THE HAPPY DAY
     作者名 RUTH KRAUSS / MARK SIMONT  



    ●あらすじ
    雪ふかい山の巣穴で、ネズミや、クマ、カタツムリやリスたちが眠っています。
    雪がふるなか、みんなが順番に目をさまして鼻をくんくん・・・・。
    そして、鼻をくんくんさせながら、動物たちが走って走って目指したところには、
    ちいさなちいさな春のきざしが! というおはなしです。
    翻訳版が「はなをくんくん」。

    ●親子で楽しめるポイント(おすすめポイント)
    静かなモノトーンの絵がつづいたあと、
    最後に現われる1輪の黄色いお花が印象的。
    動物たちが、嬉しそうにお花をみつめている表情から、
    待ちわびている春がもうすぐそこまで来ている喜びが伝わってきます。
    寒い毎日が続いて春が待ち遠しいこの時期にこそ、
    お子さんとこの絵本の空気感を味わいたい1冊です。
    総語数も約130語と少なめです。


    Mad at Mommy
     作者名 KOMSAKO SAKAI  



    ●あらすじ
    酒井駒子さんの「ぼくおかあさんのこと・・・」という、
    日本語で親しまれている絵本が英語版でも出ています。
    おかあさんなんてキライ、お休みの日はいつまでも寝てるし、
    はやくはやく、っていつもいうくせに
    自分はゆっくりおしゃべりしてるし。
    ぼくもう遠いとこに行っちゃうから、と言って
    部屋は出ていってみたものの・・・というお話。

    ●親子で楽しめるポイント
    どこのおうちでも「そうそう、このとおり!」と思わせる出来事のかずかず。
    親子ともに共感できるのはもちろん、たとえ英語がわからなくても、
    それぞれのページから、親子それぞれのこころのうちを感じられるのも
    絵本ならではです。
    総語数は約170語、日本語とはまたちがうニュアンスを
    英語で楽しんでみてはいかがでしょうか。

    posted by: Lirioblanco | 英語絵本 | 18:46 | - | trackbacks(0) | - | - |
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